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特定調停の進め方

特定調停の債務整理の進め方は専門家の代わりを裁判所がする以外は任意調整の債務整理手続きと同様に進めます。それでは特定調整の債務整理を行なうデメリットはどのような点でしょうか?
*利息の過払い金が生じている場合、別に「過払金返還請求訴訟」を提起する必要があります。(本人では手続きが困難です)
*特定調停で決定した返済計画通りに、返済できなかったり、返済が遅れたりすると、直ちに給料等を差し押さえられる恐れがあります。
*任意整理と異なり、調停の行われる平日に、裁判所に出向かなければなりません。(ご自身の仕事の都合による調停日の変更は困難です)
*特定調停が成立するまでに、最低2~3ヶ月以上はかかるので、その間の遅延損害金を返済計画の借金の総額に加算されます。

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